Vegetarian Researchへの投稿のご案内
Vegetarian Researchは、菜食および菜食に関わる領域(健康、栄養、医学、環境、社会、生活、倫理、等)の学術研究の発展に資することを目的として日本ベジタリアン学会が刊行する学術雑誌です。
Vegetarian Researchへ投稿を希望される方は、投稿規定および執筆規定に従って、原稿を作成し、編集部まで送付ください。なお、本誌への投稿は学会員に限られます。
送付先:〒538-0053 大阪市鶴見区鶴見6-2-28 大阪信愛女学院短期大学内 日本ベジタリアン学会事務局編集部
Vegetarian Research 編集委員
Editor-in-Chief
高井 明徳, 大阪信愛女学院短期大学,理学博士
Honorary Editor
垣本 充, 大阪女学院大学,歯学博士
Associate Editor
高坂 祐夫, 大阪信愛女学院短期大学,医学博士
土田 満,愛知みずほ大学大学院,医学博士
山形 謙二, 神戸アドベンチスト病院,M.D.
山中 博之, 羽衣国際大学,農学博士
Managing Editor
渡部 由美, 大阪信愛女学院短期大学,家政学修士
Editorial Advisory Board
中條 道雄,関西学院大学/
松平 光男, 金沢大学/
松尾 一廣, 米国法人国際地球環境大学/
三戸 秀樹, 関西福祉科学大学/
岡 良和, 薬博/
奥田 豊子, 大阪教育大学/
高木 良助, 夙川学院短期大学/
高松 清治,不二製油(株)フードサイエンス研究所/
上田 博之, 大阪信愛女学院短期大学
Vegetarian Research 投稿規定
- 本誌への投稿原稿は、菜食および菜食に関わる領域(健康、栄養、医学、環境、社会、生活、倫理、等)に関するものとする。
- 本誌への投稿は学会員に限る。
- 投稿原稿の種類は、原著、レポート、ノート、資料、総説、解説、書評とし、未発表のものに限る。
・ 原 著:独創的な研究に基づく新知見を含む学術的価値が高い論文(8頁以内)
・ 短 報:原著に準ずる内容を持ち簡潔にまとまったもの(4頁以内)
・ ノート:新知見を含み学術情報的に価値があるもの(2頁以内)
・ 資 料:調査や統計をまとめたもので学術情報的に価値があるもの(8頁以内)
・ 総 説:特定分野の総合的論説(8頁以内)
・ 解 説:話題の研究などの解説(6頁以内)
・ 書 評:主に近刊で注目度の高い書籍の紹介(1頁以内)
- 投稿原稿の使用言語は、日本語および英語とする。
- 投稿原稿の作成は、執筆規定に従う。
- 投稿論文は、原本およびコピー2部を、学会事務局宛に簡易書留で送付する。封筒には投稿原稿在中と朱筆する。
送付先:〒538-0053 大阪市鶴見区鶴見6-2-28 大阪信愛女学院短期大学内 日本ベジタリアン学会事務局編集部
- 投稿原稿の受付は原稿が編集部に到着した日とする。
- 投稿原稿は査読の後、原稿の採否決定を行う。
- 訂正等を求められた場合の原稿の再提出は60日以内とする。
- 英文要旨は編集部でネイティブチェックを行う。英文チェックに関わる費用は著者が負担する。
- 原稿は採否に関わらず返却しない。図表については希望により返却する。
- 原稿受理の通知を受けたら、速やかにフロッピーに保存した原稿を提出しなければならない。
- 掲載された原稿の著作権は日本ベジタリアン学会に属する。
- 著者校正は1度のみとする。校正での訂正は受理された原稿と異なる部分のみとする。
- 掲載料は刷り上がり1頁につき3000円とする。依頼原稿は無料とする。
- カラー印刷など特別な印刷に要する費用は著者が負担する。
- 別刷りは校正時に50部単位で申し込む。別刷りの費用は著者が負担する。
Vegetarian Research 投稿論文執筆規定(和文)
- 和文論文の構成は、論文題名・著者・所属、英文の論文題名・著者・所属、英文要旨(Abstract)、本文、文献(References)、表(Table)、図(Figure)、和文要旨とする。
本文の構成は、原著、短報、ノート、資料の場合、原則として、緒言(はじめに)、方法、結果、考察とする。謝辞は本文の末に記す。
- 英文要旨は200語以内とする。要旨には6語以内でキーワード(Key words)をつける。
- 投稿原稿はA4用紙(片面)にワードプロセッサで清書する。用紙は上下左右各々3cmのマージンを取り、ダブルスペースで印字する。和文はMS明朝、英文はTimes New Romanを用い、活字の大きさは12ポイントとする。(1頁:35文字×22行)
- 投稿原稿第1頁には、論文題名・著者・所属、英文の論文題名・著者・所属、および問い合わせ先の著者の所属、住所、電話、FAX、E-mailを書く。
第2頁目は英文要旨を書く。
第3頁以降は本文とする。
本文の後に、文献リスト、表、図の説明、図のコピー、和文要旨(英文要旨に対応するもの)、原図をつける。
- 本文の表記は次のようにする。
本文の見出し:算用数字を使い、1.緒言、2.研究方法、3.結果…、のようにする。細目の見出しは、2.1.研究対象、2.2.調査方法、2.3.分析方法…、のようにする。
漢字・かなづかい:常用漢字、新かなづかいとする。代名詞、副詞、接続詞、助動詞、助詞はできるだけかな書きする。
数字:アラビア数字を用いる。
単位:単位は記号で表記する。原則としてSI単位に従う。
文献引用:カッコ付きの番号で明示する(下記6参照)。番号は引用順。
例.垣本と渡部 [2] によると……。高井ら[3] は……。……であることが示された [4, 5]。TakaiとOjima [6] は……。Suzukiら[7] は……。
- 文献リスト(References)は、本文中に引用した文献のみ、本文中に示した番号の順に配列する。
文献は次のような構成にする(本号掲載論文を参照して下さい)。
・ 雑誌−著者名 : …論文題名…. 雑誌名 巻数, 頁数 (出版年−西暦).
・ 著書−著者名 : 書名. 総頁数, 出版社, 所在地 (出版年−西暦).
・ 著書(部分引用)−著者名 : …論文題名, 章・節・項目題名など…. 書名(編者名), 頁数, 出版社, 所在地 (出版年−西暦).
- 図・表は、本文中には書き込まず別紙とする。図はFig. 1, Fig. 2,、表はTable 1, Table 2と英文で表記する。説明文は英文で書き、和文を併記する。
原図には図の番号および著者名のみを示し説明を付けない。図の説明は別紙にまとめる。
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