@ 昆布だし
A しいたけだし
干ししいたけのほこりや軸をとって、ボウルに水を入れてしいたけが柔らかくもどるまで浸けておきます。その浸漬液をこして使います。しいたけは料理に使います。 <できあがり分量:カップ3の場合> ・干ししいたけ 4〜5枚 ・水 カップ3強
@ フォン・ブイヨン
ホワイトソース 基本は、小麦粉、バター、牛乳で作ります。鍋を弱火にかけてバターを溶かし、火からおろして小麦粉を振り入れます。木じゃくしでよく混ぜて弱火で炒め、ルーを作ります。温めた牛乳を少しずつ加えてダマが出来ないように混ぜながらのばしていき、弱火で5分程度煮詰めて、とろみがつけば塩コショウで好みの味にします。牛乳の一部をブイヨンにしてもよい。
B お手軽ブイヨン
菜食の和風料理では 「昆布だし」 を使います。だしを取った後の昆布は捨てないで、冷凍保存しておきます。食物繊維、カルシウム、鉄など豊富に含んでいます。最近、抗がん作用で注目されている 「フコイダン」 も昆布の成分です。おいしい昆布料理に変身させましょう。