『 野菜派東京人 』

東京新聞に日本ベジタリアン協会東京支部の
加藤裕子理事の記事が掲載されました。

2007年5月18日 (日刊) 掲載 


  「野菜派東京人」と題して、肉を使わない 「菜食」 を掲げるカフェやレストランが増加中、ということで東京流のベジタリアン・スタイルをこの記事は追っています。

 数人の取材対象者の中に 「日本ベジタリアン協会」 理事の加藤裕子さんがいました。加藤さん曰く 「外国の主要都市と比べ、東京には菜食対応のレストランが非常に少なかったが、ここ数年で変わってきてベジタリアン・メニューを備える飲食店も増えてきた」 とのこと。 いよいよ日本もベジタリアンが単なる一過性の流行ではなく、市民権をもち、地に足の着いた、いわゆるどこにでも居る普通の人になりつつあるのかも知れません。否、もう既にそうなっているやも知れません。

 この新聞記事は、全面広告などの類ではなく、菜食を推奨するような記事として紙面いっぱいに、フルカラーでおしゃれに掲載されていることは、うれしいことです。しかも、当協会の加藤理事がインタビューを受けたことはとても誇らしく思えます。