『 JPVSニュース 』

『 北京で本協会代表が中国ベジタリアン連盟会長と懇談 』


  日本ベジタリアン協会7人は北京と上海を訪れ、中国の菜食(素食)の現状を視察しました。北京では垣本充代表(会長)が中国ベジタリアン連盟・馬静会長とインド・ゴアの世界ベジタリアン会議以来1年ぶりの再会を果たし、2人は出席者の前で「日本ベジタリアン協会と中国ベジタリアン連盟が協力して東アジアのベジタリアニズム啓発活動に取り組む」ことを宣言しました。その後、両会長と各々理事1名(計2名)、通訳1名を加えて1時間会談をしました。その中で、馬会長は垣本代表の質問に答える形で2012年・世界ベジタリアン会議の上海開催に向けて前向きな姿勢を示しました。詳細は次号ベジタリアン・ジャーナルで掲載します。