『 JPVSニュース 』

『 JPVS大阪講演会 』


日本ベジタリアン学会と共催のJPVS大阪講演会は、2007年12月1日、大阪女学院大学で開かれました。愛知みずほ大学大学院教授・土田満先生の「アメリカ型菜食の生活習慣病予防効果」と、曹洞宗禅徳寺住職・高井明徳先生の「精進食と禅の精神」の2講演でした。伝統的な禅の精神のなかに見出せる菜食の重要な意義や最新の米国型菜食医学のガンや認知症などのエヴィデンスは出席者を圧倒させる内容でした。 出席者は近畿圏だけでなく、東京、静岡、名古屋、岐阜からも来られ、58名でした。 大阪大学、大阪府立大学、大阪女学院大学の大学院生や学生など若者が多数参加して、活発な質疑応答が行われました。このようなイベントが若い世代のベジタリアンを生み出すきっかけになるように感じました。 なお、講演詳細は次号ジャーナルで報告します。

JPVS代表 垣本 充
大阪講演会
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