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ミートフリーマンデー

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垣本代表
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写真左より、アシュレー・フラノ氏(PETA)、渡邉こずえ氏(CFT)、ポール・マッカートニー卿、垣本 充代表(JPVS) (2013/11/18 東京ドーム)
この写真は、CFT、PETA、JPVSの3団体によるMFM、Glass Walls 啓発キャンペーンのため、ポール・マッカートニー氏より特別に許可されたもので、無断使用を禁止します。(MJ Kim/MPL)

NPO法人 日本ベジタリアン協会の役割

IPCC (気候変動に関する政府間パネル) 議長でノーベル平和賞受賞者のパチャウリ博士が提唱された 「肉の消費量を減らせば、地球温室効果ガスを効果的に減らせる」 を具体化しようとポール・マッカートニー氏らが地球温暖化防止の目的で2009年6月に英国で活動を始めた 「ミート・フリー・マンデー (MFM)」 が大きな反響を呼んでいます。
NPO法人日本ベジタリアン協会は設立当初から活動目標の一つとして地球環境保全を訴えてきましたが、2009年12月 「ミート・フリー・マンデー」 に関する講演会を開き、地球温暖化を防止する目的でこの運動を推進することを決議致しました。幸いなことに、パチャウリ博士とポール・マッカートニー氏から本活動の支持を頂きました。この活動は我が国のベジタリアンだけを対象としたものではありません。地球環境保全に関心を持つ一般市民の方に、「肉の消費を減らせば温室効果ガスを減らすことができる」 ことを訴えていく所存です。これからも 「人にも地球にもやさしいベジタリンのライフスタイル」、特に 「地球温暖化防止・温室効果ガス削減」 をキーワードに 「ミートフリーマンデー・ジャパン」 活動の推進に努めてまいります。
NPO法人日本ベジタリアン協会 代表理事 垣本 充 (2014/02/25)
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セミナーの様子

ミートフリーマンデー・ジャパンの主な活動

NPO法人日本ベジタリアン協会は、2007年から展開してきた 『 週1ベジ 』 運動を引き継ぎ、地球温暖化の防止のために温室効果ガス削減を推進する目的で2009年12月5日 『 ミートフリーマンデー・ジャパン 』 活動を新たに展開しました。
主な活動は、以下のものがあります。

◎ フォーラムやワークショップの開催・後援
◎ 新聞・雑誌・インターネットなどのメディアでの公告
◎ ポスター、パンフレットなど印刷物の配布
◎ 環境省など行政機関への提言

2007年ノーベル平和賞受賞

パチャウリ博士
ラジェンドラ・パチャウリ博士

パチャウリ博士の提唱

近年、地球温暖化防止などの地球環境を守ることはグローバルな視点に止まらず、市民生活にとっても重要な問題の一つになってきました。
IPCC (気候変動に関する政府間パネル) 議長でノーベル平和賞受賞者のパチャウリ博士は 「肉の消費量を減らせば、地球温室効果ガスを効果的に減らせる」 と主張しました。その内容は、牛などが直接出すメタンガスだけでなく、牧場づくりのための熱帯雨林伐採や、飼料や肥料の生産や輸送など食肉産業全体が排出する二酸化炭素などの温室効果ガスはFAO (国連食料農業機関) によれば、温室効果ガスの約18%になります。これは自動車などの輸送機関で生じる温室効果ガス13%を上回ります。 (IPCC試算)
※国際学術団体IAC(Inter Academy Council)は「IPCC評価プロセスは全体として成功であり、社会に貢献した(一部抜粋)」との判断を公表。(2010年)
パートナーシップ

パートナーシップ制度

地球温暖化防止のためポールマッカートニー氏が提唱し展開している 『 Meat Free Monday 』 キャンペーンを、NPO法人日本ベジタリアン協会が日本のより多くの市民にも広く浸透させる目的で、『ミートフリーマンデー・ジャパン』 として運動の推進をはじめました。また同時に、多くの企業・団体様からのご支援をいただく 「パートナーシップ制度」 を設けましたので、ご協力をお願い申し上げます。
サインアップ

「週に1日ベジタリアン」プレッジ(宣誓)

NPO法人日本ベジタリアン協会(JPVS)は、2014年5月、ニューヨークで活動する動物愛護団体Choices for Tomorrow (あしたへの選択、CFT)と共同で、環境保全、動物愛護などを目的とした「週に1日ベジタリアン」プレッジ(宣誓)を立ち上げました。
 それに伴い、ミートフリーマンデー・ジャパンへのサインアップをより効率的に行うために一本化することになりました。MFMJの活動趣旨に賛同される方は、「週に1日ベジタリアン」プレッジ(宣誓)にクリックして署名されますと、環境省、農林水産省、文部科学省に提言として伝達されます。 

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